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巨大戦艦「武蔵」出航秘話

あえてクリスマスには触れません(笑)

1/350の武蔵を弄っていることは何となくお伝えしておりました。

12月23日、映画「山本五十六」公開に合わせての納品となりました。

いつもながらのケツカッチンっ!

納品当日に、ケースにセット出来ておらず・・・

いつもお世話になっている模型店に持ち込み、

お願いする有様で・・・

ほら、戦艦模型って台座にセットする時に

綺麗な真鍮の台座金具があるではないですか、

それが、手配出来ずにいてものだから困ってしまったわけです。

何か変わりになるものを探し求めて、店内をウロウロする私・・・

どうしよう・・・ウロウロ・・・

これはどうだろう・・・ウロウロ・・・

ん?ん?ん?

これは、使えるんじゃないか?


模型+女子(モケジョ)

コトブキヤさんから発売されている

ガンプラ用のプラキット!

模型+女子(モケジョ)

ピンバイスで穴を空けて、表面をヤスリふたつをこんな感じで接着!

そして、ゴールドで塗装~~~~~~

模型+女子(モケジョ)

こんな感じになりました!

うんうん、良い感じではありませんか!

あっ!

完成後の写真を撮るのを忘れました!

模型+女子(モケジョ)

マスキングだらけ~の写真をひとまず!(笑)

模型+女子(モケジョ)

同じ1/350スケールの「宗谷」が、自分へのクリスマスプレゼント!

あっ

クリスマスネタになってしもた・・・
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2011年つれづれ・・・

2011年、皆様にとってどんな一年でしたか?

今年は、本当に辛く悲しい春を迎え、

日本人一人一人がこの国を思い、絆という言葉に支えられた一年でありました。

命ということを考えると

私にとっても日々の何気ない一瞬一瞬が、

輝くばかりの幸福に満ちていることも知った一年でありました。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ここ二週間の週末は、ちょっとした親孝行とでも言いますか、

母との日帰り小旅行ドライブでした。

11月27日は、祖父の命日でもあり、

我が家の本家のある埼玉へ出かけることになりました。

実は、私は本家の御墓参りが初めてというフトドキモノ

初めて圏央道を走り、俵瀬を目指しました。

山国育ちの私には、平野の景色はあまりにも落ち着かず・・・(笑)

それでも楽しいドライブになりました。

御先祖さまに手を合わせ、今までの非礼を詫びました。

清々しい空気が私の中に吸収されて行く感じです。

模型+女子(モケジョ)

滔々と流れる利根川の大きさに驚き、

母が過ごしたこの土地に、今こうして立っている自分が、

何だか不思議で仕方がありませんでした。

模型+女子(モケジョ)

私の尊敬する「荻野吟子女史」の記念館にも行くことが出来ました。

初めての土地なのに、私にはひどく心地の良い所でした。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

そして、12月最初の日曜日。

明け方、ものすごい風が吹き荒れていました。

寝惚けた頭で、「今日は、富士山が綺麗なはず・・・」

そんなわけで、母を誘って富士山を見に行くことにしました。

精進湖線を抜け朝霧方面へ・・・

案の定、美しい姿を見せてくれていましたよ。

模型+女子(モケジョ)

素晴らしい!これは、朝霧近くで撮影しました。

模型+女子(モケジョ)

こちらは、まだ紅葉も楽しめた「白糸の滝」入り口からの富士山です。

模型+女子(モケジョ)

そして、家路に向かう夕暮れの富士山。

丸一日富士山三昧!

模型+女子(モケジョ)

こちらは、急に立ち寄った「白糸の滝」です。

マイナスイオン全開!

$模型+女子(モケジョ)

そして食い気(笑)

滝の側で海鮮を串焼きで振る舞うお店が・・・

母は、イカ焼きを・・・

そして私は、んがんぐっサザエさん!

山梨市プラモデル展示会 関係者各位コメント掲載します!

今年7月に開催されました自治体主催による模型イベント

「山梨市プラモデル作品展示会」

イベントに御協力頂いた皆様のコメントを、

こちらで掲載させて頂くことになりました。

「第51回全日本模型ホビーショー」にて関係者の皆様に配布された文書になります。

恥ずかしながら、右衛門もコメントさせて頂いております。


日本プラモデル工業協同組合 理事長 内 田 悦 弘 様
ガイアノーツ株式会社 取締役営業部 部長 矢澤乃慶 様
有限会社モデルアート社 広告・営業部 主任佐々木学 様
プロモデラー 長谷川 伸二 様
有限会社 和巧 代表取締役 堀 博章 様


山梨市プラモデル作品展示会 サポーターズ代表 右衛門こと荻野ゆか
くぼたニコニコ堂 窪田 和彦
山梨市役所 市民生活課 まちづくり・協働担当 副主査 平野宗則


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

~楽しい『ものづくり』の時間をこれからも~

日本プラモデル工業協同組合
理事長 内 田 悦 弘


本年も当組合主催「第51回全日本模型ホビーショー」へ出展いただきありがとうござい ます。
毎年7月に素晴らしい環境の中で開催されます『山梨市プラモデル作品展示会』を拝見 させていただいております。「プラモデルを核に、ものづくりの楽しさ、大切さを知っても らいたい」という市役所の皆様の熱い思いをひしひしと感じることができました。1回、 2回と回を重ねるごとに大きな成果を上げられお慶び申し上げます。
プラモデルは日本で発売され50年以上の歳月を経てまいりました。当時のプラモデル は、箱を開けるとプラスチックの匂いはもとより、戦車のキャタピラなどに使うゴムの匂 いが入り混じり、部屋中に広がっていました。この匂いのなかで、組立図や一つ一つのパ ーツを眺めているのは至福のときでした。このときからプラモデルづくりの楽しい時間が はじまっていたように思います。
『山梨市プラモデル作品展示会』については、準備・調整に時間をかけられ開催されて おられることと思います。開催のための時間が、市民の皆様の共感を呼び、そして楽しい ものづくりの時間となっているのではないでしょうか。
次回『山梨市プラモデル作品展示会』で、また皆様の熱意と触れ合えることを楽しみに しております。
平成23年10月吉日

~繋がりと広がりその先にある期待~
ガイアノーツ株式会社
取締役営業部 部長 矢澤乃慶


いわゆるアニメロボットのプラモデルが社会現象となった時代に、尐年時代を迎えてい た私は、何の抵抗もなく模型を作り写真を撮って、友達とどちらが上手く作るかを競うと いう『遊び』をしていました。
その頃と今の子供達で大きく異なるのは、テレビゲームがあるかないかです。自分たち で世界を想像して遊ぶということから、今では想像された世界の中を遊ぶという、ベクト ルの違う遊びかたを与えられた子供達に、模型作りという一から創造する『遊び』は戸惑 いを覚えるのかもしれません。
それではどうやって子供達に模型を作ってもらえるのか?
魅力のあるキットや憧れのスーパーカーは、もはや大人の欲しいアイテムとなっていま す。その答えの一つとして自分の作品を多くの人に見てもらうというのがあると思います。 ゲームではいくら頑張っても数字や二次元の壁を超えることはできません。模型には現実 の重みがあります。そして感動があります。
『山梨市のプラモデル展示会』は、模型を作った証を披露する場であり、他の作品に感 化される場だと思います。行政・ショップ・模型メーカー・ボランティアが協力・連携し 展示会を開催するということは大きな意味があり、これからの可能性に広がりを感じます。
この取り組みは、模型に感心がない人達にも興味を湧かせることができ、模型が好きな 人にとってはお披露目の場として願ってもない機会です。
私達も模型人口を一人でも増やせるよう、出来る限りの協力をさせて頂ければと思いま す。
平成23年10月吉日

~私たちが出来ること~
有限会社モデルアート社
広告・営業部 主任佐々木学

ある日、神奈川県にある模型店勤務の知り合いから連絡が入り、「山梨市のイベントを盛り 上げるために協力してもらえないか?」という話を受け、私の勤める出版社のモデルアー ト社として協力出来ることを考えました。
山梨市のイベントに参加するにあたって、その規模から会場ではユーザーさんとの距離 が近くなることを想定し、模型ライターであり、模型教室の先生として活躍している長谷 川伸二氏の模型製作実演デモを実施することに決めました。
実演デモでは、子供から大人までたくさんの人が訪れ、これまで思っていた模型製作時 の疑問を、長谷川氏に聞きながらアドバイスやレクチャーを受けていました。
また会場内で実施された『無料組立て体験コーナー』では、親子で水性の塗料マーカー を使い、ロボットのプラモデルや車の模型を夢中になって塗装している子供の姿が今でも 印象的です。
行政が中心となって実施した地域密着型の小規模イベントながら、とても有意義な2日 間であったことは確かです。なんといっても子供達がエアブラシ塗装や模型を組み立てる 事に興味を持ってもらえたことが、一番の収穫となりました。
今後も自治体による、このようなイベントが開催されることを切に願います。
平成23年10月吉日

~山梨市プラモデル作品展示会に参加して~
プロモデラー 長谷川 伸二

この 7 月に山梨市で開催された『山梨市プラモデル作品展示会』にプロモデラーの立場 から参加させていただきました。これまで模型関係のイベントといえば、静岡ホビーショ ーをはじめワンダーフェステバルなど、関係団体主催による大規模イベントがほとんどで、 全国でも行政の主催によるプラモデルをテーマとしたイベントは珍しく、このようなイベ ントへの参加は、私自身が初めてということもあり、大変興味深いものがありました。
近年のプラモデルはアニメロボットの人気などもあり、ホビーとしての認知度は以前に 比べれば広く社会に認知されるようになっています。しかし、コアな趣味...今風の言い方 をすれば『オタク』的な趣味として見られているのも事実です。こうした風潮は、プラモ デルが一部のマニアだけの趣味と受け止められてしまい、逆に間口を狭めてしまっている ことは否めません。その結果として、新規ユーザーが育たず業界自体もそうしたマニアに のみに目を向けてしまうという悪循環に陥っています。
本来は子供たちを含めて、「創造力」、「もの作りの楽しさ」、「バックグラウンドの物語」 など、プラモデルは多くの要素を内包しているホビーです。その楽しさをより多くの人た ちに知ってもらいたい、この思いは微弱ながら業界に身をおく立場として常に考えていた ことです。
こうした状況にあって、山梨市が行政としてプラモデルに目を向けてくれたことは大変 喜ばしいことだと思います。今回のイベント会場で、モーターで走る車やゴム動力の潜水 艦で遊ぶ子供たちを見て、プラモデルの本来あるべき姿を改めて認識しました。また展示 会でも老若男女が、興味津々で作品を見入っていました。私のエアブラシ塗装の実演にし ても、多くの方々が集まり、来場者との交流を図ることができました。
模型関係のイベントの中で見ると、規模は小さな物だったかもしれません。しかし、こ うしたイベントは、業界主導の大規模イベントにはない「人と人の近さ」があり、プラモ デルが子供たちの「人」と「人」を繋ぐコミニュケーションツールとなっていることを教 えてくれました。
近年では、学校でも「ものづくり」という要素が希薄になっている中、子供たちの想像 力を育て、コミニケーションツールとしてプラモデルに注目してくれた山梨市には感謝の 言葉もありません。願わくは、みんなが参加できるこうした行政主催のプラモデルイベン トを、今後も定期的に各地で開催されることを願う次第です。
平成23年10月吉日

~これからも山梨市の取組みに期待~
有限会社 和巧
代表取締役 堀 博章


今年の静岡ホビーショーで初出展した弊社ブースの前に、山梨市の方が突然現れ、模型 やプラモデルのイベントについて協力依頼の話を受けたのが、山梨市との最初の出会いで した。
私は、昨年の『第 50 回全日本模型ホビーショー』の会場内に、山梨市が自治体ブースと して出展していたのは知っていました。行政が模型関係のことでブースを構えるなど、今 までになかったことです。初めは何を出展しているのか、その内容は全く分かりませんで した。自治体の出展なので、『物産紹介』か『観光案内』のようなものだろうと、その時は 思っていました。ところが、市担当者の説明から『模型』や『プラモデル』をテーマとし た、行政主催のイベント紹介であり、『ものづくり』に対する熱い思いが詰まった出展であ った事がわかりました。その思いは、弊社の考えや願いと見事にマッチしたものでした。
7 月に入り山梨市のプラモデルイベントの開催が迫ったころ、貸し出しをする弊社の作例 展示品を、破損しないようにと、山梨市のイベントボランティアの方々が、わざわざ山梨 から大分まで車を飛ばして受け取りに来てくれました。何と言うバイタリティーでしょう。 感激しました。
今回のイベントにたくさんの子どもたちが参加し、模型を通して『ものづくり』の楽し さを感じてくれた事だと思います。その様子は、遠く離れていてもホームページや参加さ れた皆さんのブログなどの感想からうかがえました。これからも山梨市の取組みに期待し、 協力できたらと思います。
平成23年10月吉日

~伝えたいこと未来へ~
山梨市プラモデル作品展示会
サポーターズ代表 右衛門こと荻野ゆか


昨年、地元山梨でプラモデルの展示会が開催されるというニュースに、随分驚いた記憶 があります。それも行政が主体だというのでさらに驚きました。
そして、『山梨市プラモデル作品展示会』開催二年目の今年、私も微力ながらこの展示会 を支える運営スタッフの一人として参加しました。
子供の頃から模型が大好きで、模型から色々なことを学び、大切な仲間との出会いも『模 型作り』は私に与えてくれました。だからこそ、どんな形であっても私が出来うることで あれば、何か恩返しをしていきたいと思っていた時に、この運営ボランティアスタッフの お誘いがありました。
開催のための予算はゼロ、それでもスタッフの熱い思いは、充分に伝わって来ました。 有り難いことに県外の模型仲間たちも、この日のイベントの為に山梨市までわざわざ足を 運んでくれました。皆、模型のある空間が心から好きだからです。
イベント当日、集まった作品を見る子供たちの真剣な眼差し、模型作りを体験する子供 たちの『笑顔』、これがすべての答えだと思いました。
2011 年、私たち日本人は、痛ましく苦しい春を迎えました。どのような状況にあっても、 子供たちの『笑顔』を守ることは大人である私たちの責任です。
これから未来を担っていく子供たちの『笑顔』を守るため、このようなイベントは今後 も必要となるのではないでしょうか。この思いを胸に、来年に向けてスタートです。
平成23年10月吉日

~『ものづくり』の輪を広げる~
くぼたニコニコ堂
窪田 和彦


今は出来の良い完成品の模型が簡単に手に入る時代です。しかし、出来はイマイチでも、 やはり自分で完成させた作品は格別です。その完成させた喜びを多くの方々と共有できる 場と同時に、スキルアップの為の情報交換の場、仲間作りの場、また構想のみで完成がお ぼつかない方への完成させるきっかけとしての場、一販売店ではどうしても広がりに限界 のあり、これらをより開かれた形で提供してくれる『山梨市プラモデル作品展示会』には、 大いに期待しています。
開催2回目を迎えた今年の作品展示会においても、その場としての機能を十分果たして いると感じました。そして、来場された子供たちが『ものづくり』の楽しさに目覚めるき っかけづくりの場となることを希望しています。
『山梨市プラモデル作品展示会』が、前回より大幅に規模の拡大を遂げたことを大変う れしく思うとともに、「みんなで協力すれば出来るじゃないか」と強く感じるようになりま した。
これからも、この展示会をみんなで盛り上げて行き、より多くの方々と交流するなかで 『ものづくり』の輪を広げられるよう願っています。
平成23年10月吉日

~協力・連携で形にすること~
山梨市役所 市民生活課
まちづくり・協働担当
副主査 平野宗則

子供たちに『ものづくり』の大切さ、『楽しさ』を感じてもらうために、プラモデルをテ ーマとした行政主催のイベントとして、『山梨市プラモデル作品展示会』の第 1 回目を開催 したのが昨年の 7 月でした。このイベントの特徴は、市民・事業所(企業)・行政のさまざ まな主体が、できることを持ち寄り、協力・連携することでイベント運営を可能としたこ とです。
きっかけは、昨年の 4 月に地元模型店の店主と『まちづくり』について話をしていた時、 最近の子供たちが模型を作らなくなっている現状について話を聞いたことからでした。
地域の活性化と、尐しでも多くの子供たちに『つくる』楽しさを知ってもらい、地域・ 世代を越えた交流の場がつくれたらという思いで動き出しました。
市民・事業所(企業)・行政が、一緒になって考え動き、それぞれができることを合わせ て取り組むこのイベントに、日本プラモデル工業協同組合をはじめ多くの皆様が協力して くださいました。当初、4 団体の協力・連携からはじまり、2 回目の開催となる今年の作品 展示会においては、関係団体 17 団体と充実した内容でイベントを開催することができまし た。
官民の協力・連携で取り組むこのイベントを、これからも多くの方々に知っていただく ために、情報発信をしていきたいと思います。

○●○●○●○●○●

来年も子供たちの沢山の笑顔に会えますように!
プロフィール

右衛門uemon

Author:右衛門uemon
右衛門へのお問い合わせ
contact@hobby-lab.biz


プラモデルだけは、小学生の頃からやめずに過ごして来ました。
何故か、車のプラモデルが大好きでした。
まあ、スーパーカー世代っちゅうやつです。

子供の頃は、少ないお小遣いで、
欲しいキットもなかなか手に入れることも出来ず・・・
せっかく、買ったキットも、
上手に作れなくって悔しい思いをしたり・・・

いつの間にか、
お小遣いも増えて・・・

プラモデルを積んで置くなどという贅沢な御身分に・・・

積まれたプラモの前に
仁王立ちする母が、
「これって、嫁入り道具になるわけ?」
などと言っていたのも、今では懐かしい思い出・・・
道楽三昧のあなたの娘は、すっかり行き遅れました。

気が付けば、たま〜に模型雑誌の作例のお仕事を頂けるようになり・・・
母も、何となく理解してくれるように、なったような・・・

それでも、やっぱりプラモが大好きなんです。
すでに、ろーがん・・・(泣)
それでも、作るんです。

まあ、ぼんやり、まったりと模型のことを書きますので、
ゆる〜い気持ちで、お付き合い下さいませ!

Twitter https://twitter.com/72_uemon

■Mokejo(モケジョ)とは?
『Mokejo(モケジョ)』はプラモデル製作を楽しむ女性たちで結成された、女性だけ の模型サークルです。サークル名『Mokejo(モケジョ)』は模型+女子の造語です。 2009年に右衛門の呼びかけで、それまで別々に模型製作 をしていた女性たちが集まり Mokejo を結成しました。立ち上げ時のメンバーは 5人。 主婦、母、働く女性、プロモデラーと、立場や境遇もバラバラ、東京、山梨、静岡と 住んでいる場所もバラバラ。ただひとつの共通点は「模型作りが好き」ということ。 2010 年 5 月には「静岡ホビーショー」内で開催されている、「モデラーズクラブ合同 作品展示会」に参加。モデラーズクラブ合同作品展示会の 20 年以上の歴史で女性だけの模型クラブが参加するのは初めてことでした。
2011 年からは作品展示サポートメンバーを増やしつつ、5月の「静岡ホビーショー」 に加えて、7月の「山梨市プラモデル作品展示会 in 街の駅やまなし」にイベントサポ ートメンバーとして協力。2012 年 10月には「第 52 回 全日本模型ホビーショー」 にて作品展を開催。イベントやメディアを通して、プラモデルの裾野を広げる活動を行っています。


Mokejoこれまでの活動

2010年Mokejo(模型+女子)結成
2010年5月 静岡ホビーショー モデラーズクラブ合同作品展初参加
2010年5月 静岡新聞・中日新聞にMokejoの活動記事掲載
2011年1月 TAMIYA NEWS VOL.501(2011年2月号)掲載
2011年3月 『しずおかの文化新書』(創碧社)掲載
2011年5月 静岡ホビーショー モデラーズクラブ合同作品展参加
2011年7月 山梨市プラモデル作品展示会 in 街の駅やまなし作品展示
2011年7月21日発売の『嗜み』11号(文藝春秋社)『プラモデルは大人の部活動』にてMokejoが紹介
2011年7月 模型ファクトリー『Mokejo~模型を楽しむ女性たち~』展示
2012年7月 山梨市プラモデル作品展示会 in 街の駅やまなし作品展示
2012年5月 静岡ホビーショー 第23回モデラーズクラブ合同作品展参加
2012年10月 全日本模型ホビーショーにて「Mokejo」作品展示
2013年5月 静岡ホビーショー モデラーズクラブ合同作品展参加
2013年5月 中日新聞にMokejoの活動記事掲載
2013年9月タミヤプラモデルファクトリー新橋店「女子フェスティバル」Mokejo作品展示
2013年10月 全日本模型ホビーショーにて「Mokejo」作品展示
2014年5月 静岡ホビーショー モデラーズクラブ合同作品展参加
2014年6月 「ガンダムホビーライフ005」オオゴシ*トモエ女史のコラム『模型×女子(モケジョ)に会いたい!』静岡ホビーショー合同展「Mokejo」ブース取材
2014年7月 山梨市プラモデル作品展示会 in 街の駅やまなし作品展示および子供たちの組み立て教室講師として参加
2015年5月 静岡ホビーショー モデラーズクラブ合同作品展参加
2015年7月 山梨市プラモデル作品展示会 in 街の駅やまなし作品展示および子供たちの組み立て教室講師として参加
*******************************

右衛門これまでの作例

月刊モデルグラフィックス
2006年11月号1/24 ハセガワ スバルインプレッサWRC’05年ラリージャパン
2007年5月号1/24 タミヤ フェラーリFXX
2007年8月号1/20 タミヤ ロータス99T HONDA日本GP 中嶋悟仕様改造
2008年6月号1/24 フジミ フォルクスワーゲンゴルフR32
2008年11月号1/24フジミ フェラーリ250GTO
2009年6月号1/72 ドイツレベル サンシーカープレデター108大村直樹氏と共同製作
2009年10月号1/24 フジミ ニューフィアット500

月刊モデルアート
2013年1月号1/24 アオシマ ランボルギーニアヴェンタドールLP700-4
2013年7月号1/20 フジミ ブラバムBT46b 1979 スウェーデンGP(ニキ・ラウダ)
2013年10月号1/16 ハセガワ ソッピースキャメルF1
2014年3月号1/24 アオシマ '12 サンバートラック TCスーパーチャージャー
2014年5月号1/20 フジミ フェラーリF138 中国GP(アロンソ)
2014年8月号1/200 ハセガワ Peach AIRBUS A320 MARIKO JET
2015年4月号1/20 タミヤ ホンダRA272 メキシコGP
2015年6月号1/150 フジミ 東京モノレール1000形 50周年記念 ヒストリートレイン 開業1964年仕様
2015年8月号1/500 童友社 プレミアム姫路城
2015年11月号1/24 タミヤ トヨダAA型

改訂新版 今日からはじめるジオラマ趣味
¥1,000-
ネコパブリッシング刊
「おねしょしちゃった朝」右衛門作 掲載

右衛門これまでのメディア活動

2013年3月3日
山梨日日新聞 文化暮らし:ぶんくら
Mokejo、山梨市プラモデル作品展示会、ものづくり教室についての取材記事掲載
2013年4月12日
読売新聞(地方版)やまなし人
取材記事掲載
2013年10月11日ガンダムホビーライフ002電撃ホビーマガジン編集部
オオゴシ*トモエ女史のコラム『模型×女子(モケジョ)に会いたい!』
右衛門のインタビュー記事掲載されました。
2013年11月27日
テレビ山梨 山梨県広報番組「山梨いまじん」
「女子力でプラモデルを作っちゃう!
  Mokejo リーダー」放送
2014年1月14日
山梨放送 ててて!TV
「ゲストに聞いて!」出演
2014年3月18日
TokyoFM 「Honda Smile Mission」
2014年6月13日ガンダムホビーライフ005電撃ホビーマガジン編集部
オオゴシ*トモエ女史のコラム『模型×女子(モケジョ)に会いたい!』
静岡ホビーショーモデラーズ合同展Mokejoブース取材
2015年05月22日発売
イカロス出版 飛行機模型ガイド
Mokejoの心意気 右衛門のインタビュー記事掲載されました。
2015年10月20日 TBSテレビ「マツコの知らない世界」にてプラモデルの世界の案内人

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